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【合格体験記】Udemyありがとう。AWSクラウドプラクティショナーに合格

AWSクラウドプラクティショナー

なんとあいまいねこは、AWSクラウドプラクティショナーに合格しました!

…といっても見ての通り2020年11月なので既に半年以上も前の話になってしまいますが。

せっかく取得したものなので、合格までの勉強方法などを記録がてらに書いていこうと思います。(時間が経ってしまっているので少々あいまいな部分はありますが…)

去年の11月頃から仕事が急激に忙しくなり、AWSの「ソリューションアーキテクト – アソシエイト」を取ろうと思ってたんですが勉強を後回しにしてしまい…。

近い内に取得できるようモチベーションアップに繋がるように…!!色々思い出してみよう。

この記事の概要
  • 一発合格した時の勉強の流れ
  • AWSの勉強にUdemyをオススメ

AWS認定クラウドプラクティショナーとは

「Amazon Web Services」というAmazonが提供するクラウドサービスの知識とスキルについて、全体像と有効性を説明できるレベルと認定される資格となります。

AWS認定資格の中で一番易しい入門編といったものになるでしょう。

ただし、入門編といってもそれなりに勉強をちゃんとしないと、AWSを業務で扱っている方でも平気で落ちますので油断しないように!

ちなみにあいまいねこは業務では一切AWSに触ったことはありませんが、なんとか合格できました。

※資格の詳細については公式サイトを参考に!

取得するメリット

  • AWSの概要を説明できるようになる
  • 営業や顧客との会話の中で、AWSについて回答しやすくなる
  • AWSの仕事を振ってもらいやすくなる
  • 会社によっては資格手当がもらえる

最近、お客様側から「AWSとかでサーバーをクラウド化したい」なんて話が出たりします。

AWSに見積もりを取ってみると、うちの会社規模のシステムではAWSではむしろ高くなる傾向にあったので、なんやかんやで手掛けたことはなかったのです。

ただ、今後の需要を考えるとAWSについて覚えておいて損はない!というか覚えなきゃだめじゃね?

資格手当も貰えるかもしれませんし。

AWS資格を取得の目的

取得の目的は、取得する際のメリットを得たかったから!ということです。

  • AWSの概要を説明できるようになる
  • 営業や顧客との会話の中で、AWSについて回答しやすくなる
  • AWSの仕事を振ってもらいやすくなる
  • 会社によっては資格手当がもらえる

お客様と話をしていて、毎回AWSの話題が出てくる時期があったんですが、AWSについて全く知らない私ですので、回答などもかなりボカしたりしてました。

もしかしたらAWSの知識が私にあれな、それ関係の案件でも獲得できたのかもしれませんね。

もちろん資格手当は狙っていきます!

私は30歳になってから取得しましたが、可能な限り若手の内に取得しておくことをオススメします▼

【記事】IT資格は若手のうちにとるべし!若手だからこそ得られるメリットあり!

勉強方法

勉強時間は40時間程度。1日平均が1時間程度でしたので、おおよそ40日間で合格しました。

勉強初めからの流れは以下の通りです。

1~2週間

▼の参考書をとりあえず1周する

・AWS認定クラウドプラクティショナー AWS認定資格試験テキスト

初めは軽く全体像がわかるかなーぐらいの感覚で目を通していきます。

細かいところは覚えないで見るだけ!それを3日程で終わらせる。

参考書2周目はもう少し詳細を見て、理解することに努めます。

わからない、わかりにくい部分が出てきたらYoutubeなどで検索をかけて調べてました。

最近はネットで調べるよりYoutubeで調べる方が多くなってきました。最近の子はTwitterやインスタなどのSNSで調べるようですが。

ただ、SEをやっていることもあって、聞き覚えのある横文字が多かったのは助かりました。

「ロードバランサ―」とかIT業界に関わる前に聞いていたら絶対わからなかった。

参考書3周目の終わり頃には、章末の問題などはスムーズに解けるようになっていたので、「あれ?これもう受かるんじゃね?」というヤバい自信がつき始めました。

あとで思い知るんですがね

4週間目

使用したのは▼の2つ。

1つ目の問題集は「Kindle unlimited」の対象になっていたので、とりあえずやってみた!という感じです。

あとで知ったのですが、この問題集のレベルは本番よりもだいぶ簡単なようで、この問題集で9割を超えたとしても本番では不合格になる可能性は高いです。

それを知らなかったあいまいねこは…、

これもう合格できるじゃーん。試験申し込もう!よし来週試験だ-。

と、壮大なオフサイドをやってしまいます。

もう受かる気満々の自分でしたが、Udemyがセールをしていたこともあり、評判いい問題集が1,500円と安かったので「とりあえずやっておくかー」というレベルで手を出しました。

今考えればこれが功を奏した。

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

この問題集、基本レベルが2つ、応用レベルが3つ、難易度高が1つの計6つの演習が可能です。

初めてやった「基本レベル」で正答率32%…

あ、これヤバいやつだ

今度はちゃんと調べた上で、 

 「基本レベル」 < 「応用レベル」 ≦ 「本番レベル」 < 「難易度高」

ということを知る。

試験日の24時間程前までならキャンセル料金は無料でしたので、あっさり予約キャンセル。

救いだったのが、「難易度高」はクラウドプラクティショナーで求められるレベルではない為、今回はスルーできたこと。これ入ってたら絶対短期間じゃ無理!!

とにかく「基本レベル」と「応用レベル」をひたすら繰り返していきます。

5週間目

4週間目でやっていた問題集で間違えたところを参考書やネットの解説を見ながら学習を進めていきます。

AWS単語帳を活用しました。ふと単語やどんなサービスだったか忘れた時に役立ちます。

本当は、公式のホワイトペーパーも活用すべきなんでしょうが、この段階においては逆に混乱しそうだったので、「問題集」「参考書」「ネット情報」を信じて仕上げていきます。

終盤では問題集を9割正解できるところまで持っていきました。

ここでやっと試験を再度予約。決戦は4日後の2020年11月1日にしました。

AWSの公式サイトから予約していきますが、下記のサイトを参考にして進めました。

実は、家でもオンライン受験できるのですが、どうやら監視の方が日本人ではない?ようで、英語でやり取りしなければいけないとの情報があった為、「ぼくえいごわかんない」ので止めました。

英語が苦手な方は素直に会場に行って受けた方が余計な心配が不要になります。

試験前日

ひたすら問題集を解くだけ。

試験が午前だったので早めに就寝。

試験会場の具体的な場所などをGoogleストリートビューなどで確認してました。(あいまいねこは結構道に迷うことがあります)

試験当日

会場には15分前についたのですが、予定時間より早く試験を開始できました。

言語などの簡単な設定を終えると試験開始です。

そして、パソコンに表示される1問目を見て愕然とします。

なんか日本語おかしくね?

どうやら問題自体は英語で作成されており、それを翻訳した際に日本人的には違和感を感じる文体になる場合があるようで…。

今までやっていた問題集は、日本語が綺麗すぎたこともあってとても戸惑いました。

時には英文に切り替えながら問題を読み込んでいき、ラスト10分で問題を解き終わることができました。(思ったよりもギリギリだった…)

試験結果はその場で出ます。・・・「合格」!!!おっしゃ!!!!

合格後の話

合格レポートを会社に提出し、無事資格手当を受け取ることに成功!

手当金は受験料を含めないで1.5万円。うーん。相場がわからんが…。

AWSからも特典がプレゼントされます。中には金銭面的にも助かるものもあります▼

  • 次回試験の割引
  • 無料の模試試験パウチャー

次回受けようとしているAWS認定資格の模擬試験が無料!!そして試験自体も割引!!

これはありがたい。

ベンダー試験って受験料高いのでポンポン受けられないから本当に助かります。ありがとう。

おわりに

正直、Udemyの問題集がなかったらあっさり不合格でした。

ありがとう!Udemy!

今度、どの勉強にもUdemyを活用することを誓います!(多分)

ただ今回の試験はUdemyだけでは正直足りてなかったです。

Udemyの問題集と言い回しなどがだいぶ違ったので、本当に理解していないと回答が難しいイメージでした。

参考書とネットでの学習も含めて行わないと合格は意外と難しいでしょう。

(もちろんAWS経験者なら話は変わりますが)